資産再生コンサルタント 業務概要

昭和11年建設の洋館を大学ファカルティハウスに改修
昭和11年建設の洋館を大学ファカルティハウスに改修

資産評価・調査

 

①図面・資料の整理及びCAD化

②修繕履歴調査による実態把握

③地盤・地質調査

④測量による不動産価値の確定

⑤固有資産(建物・設備)の劣化調査

⑥構造体の強度試験による安全確認

⑦不動産評価報告書の作成

旧い図書館を大学事務棟に耐震改修した事例
旧い図書館を大学事務棟に耐震改修した事例

設備修繕・安全改修

 

①耐震診断+耐震改修

②コンプライアンス(法令適合)調査

③既存不適格・違法部分の除去計画

④建物有害物質調査(アスベスト・PCB)

⑤設備機器点検報告書

⑥修繕・改修計画書の作成

⑦不具合部・危険個所の調査と改善

学校の財産を再生させる

昨今、少子化の不安を煽られ校舎を新築するケースが多発してします。そうしないと市場に見捨てられ学校の経営が立ち行かなくなるという理由のようです。

しかし学校の本質は校舎にあります。その校舎には歴史があります。過去を捨てて見かけのみが新しくなった建築物に歴史はありません。大切なのは、その学校がこれまでに何を成し遂げてきたのかを正確に振り返り、残すべきところは残すことこそが大事です。

 

一方で現状で施設が上手く機能しないのには理由があるはずです。

弊社では、建築の専門家とブランドの専門家がコラボし、学校独自の特徴を整理し、それを建築として保存しながら、改めるべき箇所は丁寧に改良していくお手伝いをいたします。

大金をかけて新校舎を建設する事だけが、唯一の方法ではありません。

株式会社 学校計画

東京都港区北青山3-1-6-301

 

TEL:03-5474-1516

(代表/受付時間10~18時)

 

e-mail;gakkokeikaku@ab.auone-net.jp

 

休業日

土日・祝祭日

 

対象地域

首都圏近郊:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県および大阪、福岡

 

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